目次
1.北欧スタイルにあこがれて
今の家に引っ越す時の話ですが、やっぱりリビング・ダイニングルームは
オシャレなインテリアにして気持ちよく生活したいねと奥さんと話していました。
インテリア雑誌やインテリアショップでいろいろと見てどのような部屋にしていくのか決めているなかで、
シンプルモダンにするのか、北欧ライクにするのか奥さんと話し合いが始まりました。
結局、奥さんが優勢となり北欧ライクに決まり、北欧インテリアの情報集めが始まりました。
当時、北欧家具の人気が高まりいろいろな雑誌などで話題にされていました。
どうも北欧の人々は厳しく長い冬のために家の中で過ごす時間が長くなり、
室内で長期間快適に過ごせるようなインテリアが確立されたとのこと。
家で過ごす時間を大切にするのが北欧のライフスタイルであるとのこと。
北欧の家具はデザインとともに使いやすさも追求され作られており、
シンプルで飽きがきにくく長く使えるようになっています。
素材のあたたかみと機能性をもち、やすらぎを感じさせてくれるのが北欧インテリアです。
いろいろ調べる中で北欧に決めて良かったと思いました。
いろいろ調べた内容は・・・
<北欧インテリアの特徴>
北欧は森林に恵まれた地方の為、木を多く使ったぬくもりのある家具を多く作っています。
またファブリックは特徴的な色使いと花や植物のデザインが良く使われます。
1.木を多く使ったデザイン
2.特徴的な色使い
3.花や植物のモチーフデザイン
2.家具の特徴
木をたくさん使った家具が多いですが、質感のよい木材を使っていることが特徴です。
家具や食器は親から子へ引き継いでいく習慣があり、良いものを長く使っていこうという思いがあるのだと思います。
家具はなだらかな曲線のフォルムなものが多く、脚は脚元に向かって細くなっていくデザインが特徴です。
装飾が少なくシンプルなデザインが多いため日本の部屋でも取り入れやすいようです。
ソファにも多くの木材が使われ、布の張地にアームと脚の部分に高級感ある木目の木材を使ったデザインが良く使われています。
カーテンやカーペット、クッションなどのファブリックは北欧ならではのデザイン、カラーのものが多いので
家具はシンプルでベーシックなカラーでまとめると部屋全体がすっきりとまとまりがでると思います。
3.ファブリックの特徴
北欧インテリアを楽しむためには色使いや柄は大切です。
ファブリックを代表するカーテンやラグ、クッションなどで北欧テキスタイルを取り入れるのが良いと思います。
北欧デザインの特徴は自然の素材を生かしたシンプルなモチーフ柄です。自然に関連する動物や植物の柄が多く使われています。
自然に囲まれ動物や植物を大切にして自身も楽しもうということが伝わってきます。
カラーについては優しい色使いのアースカラーが良く使われており、自然に関する緑や青、赤、黄などの落ち着いた、穏やかな色使いで癒しを与えてくれます。
有名なフィンランドのブランドでMarimekkoがあります。鮮やかな色使いと大きな花のプリントが代表的な柄です。いろいろなインテリアが展開されています。
ワンポイントでお部屋のアクセントにしても良いと思います。
実際にこのように調べた内容でインテリアを揃えて満足しています。
大好きなインテリアと一緒に暮らすことで気持ちいい生活を送っていますが、外に出るときも同じように感じていたいと思っています。
これからは梅雨が始まり雨が多くなってきます。インテリアと同じように北欧を感じて気持ちの良い雨ライフがおくれるような傘をご紹介します。
おすすめの傘
1【innovator(イノベーター)】 晴雨兼用折りたたみ日傘【8カラー】
男性におすすめなのは【innovator(イノベーター)】の傘です。【イノベーター】は北欧スウェーデン発のライフスタイルブランドです。椅子・ソファをはじめスーツケースや傘といったライフスタイルに関わるアイテムを多く展開しています。日傘にも使える晴雨兼用傘なのでこれからの暑い日差しよけにもおすすめです。
korko(コルコ)の晴雨兼用2段ミニ折りたたみ日傘【スティナ】
女性におすすめは【korko】の傘です。【korko】は彩りのあるテキスタイルを’傘にのせて心地よい日常を送ることができますように’そんなスタイルを目指すブランドです。北欧のデザイナーが北欧で過ごしてきた何気ない暮らしのかけらをモチーフにデザインしています。ベーシックな色からカラフルな色まで取り揃えているので、お好みのものが選べます。雨傘にも使える晴雨兼用日傘なのでこれからの暑い日差しよけにもおすすめです。
4.まとめ
いかがでしたか?
今後はWITHコロナとしてコロナに気を付けて生活していくことになるようです。
気持ちよく外に行ける日が来ることを祈っています。